最新鹿狼山登山情報 



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・2017年08月19日 今日の鹿狼山。 NEW!
・2017年08月06日 今日の鹿狼山。
・2017年07月22日 今日の鹿狼山。
・2017年07月21日 今日の鹿狼山。
・2017年07月19日 今日の鹿狼山。
・2017年07月05日 今日の鹿狼山。
・2017年06月27日 今日の鹿狼山。
・2017年06月24日 今日の鹿狼山。
・2017年06月09日 今日の鹿狼山。
・2017年06月04日 今日の鹿狼山。
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 今日の鹿狼山。(2017年08月19日)

今日も朝から雨、毎日雨模様の日が続きます、仙台での雨は今日で連続26日、今年の26日が今のところ 4位の記録との事。暑くても早く日がほしいものです。

                             

登山口の鳥居の近くに新しく看板が設置されています、とるのは写真だけ、のこすのは足跡だけ 自然はみんなの宝。未だに草花を採る人が絶えないので効果を期待したい。

眺望コースの中腹手前の山側に「キツネノカミソリ」が未だきれいに咲いています。

「キツネノカミソリ」。

「オトコエシ」。

「フシグロセンノウ」節黒仙翁センノウについては、京の嵯峨にある仙翁寺で初めに見つかったための名、 と言われる。茎の節が赤黒くなるためフシグロ〜となった。

「ギボウシ」頂上近くが咲き始め、これから登山道一面に咲き始めます。

雨の為か気温は19度と低め。

頂上の鳥居付近、雨で視界がありません。

樹海コースの中腹から少し登った登山道の横に毒キノコの「カエンダケ」があり さわると皮膚がただれるとのこと。近くに3個位見られます。

赤い色で触りたくなりますが「カエンタケ」の致死量はわずか3グラム。 除去出来ないのでしょうか。

 今日の鹿狼山。(2017年08月06日)

9時過ぎ傘を用意しての登山でしたが雨は降らず、霧の中の登山。、午後からは晴れの 天気となり台風5号の影響でしょうか、変わり易い天気です。

                    

登山口の掲示板の所に時計が設置されました。新開歯科医院の新開先生の寄贈とのこと。

登山口の分岐付近に「キツネノカミソリ」が咲き始めています。眺望コースの中腹付近の 登山道にもたくさん咲き始めました。お盆頃に咲く花でお彼岸のヒガンバナと対になる花

「ツユクサ」朝咲いた花が昼しぼむことが 朝露を連想させることから「露草」と 名付けられたという説がある。

「フシグロセンノウ」未だこれから咲く花ですが、この花は雨の為か、かなり花びらが 痛められています。

頂上からの今日の展望、全く景色は見えません。

「クサギ」シソ科クサギ属。落葉小高木。葉に悪臭がある事からこの名がある

樹海コースの杉林、霧の中幻想的です。

 今日の鹿狼山。(2017年07月22日)

天気が不安定な日でしたが午前中は晴れ久しぶりに2往復家に着いた頃から雷が鳴り 大荒れの天気でしたが夕方には止み、涼しい風にあり付ける。

                 

登山口のアジサイ今が一番見頃です、アジサイだけ見に来られるのも良いかもしれません。

登山口の「ガクアジサイ」。

眺望コース側から撮影。

「ヤマユリ」登山道からたくさん見られます。

「トチバニンジン」葉がトチの葉にていることからの名前。

今日の頂上からの展望。

 今日の鹿狼山。(2017年07月21日)

今日は梅雨明けを思わせる晴天で気温も相馬では最高気温34度を記録、鹿狼山山頂は午前中 から29度さすがに暑い一日でした。。

                          

「クルマユリ」もう少しで開花です。

「ヒヨドリバナ」まだ咲き始めです。

今日の山頂からの展望。

頂上の気温11時頃ですが29度でした。

「カタバミ」。

「ホソバギボウシ」咲き始めです。

「ゲンノショウコ」。

「ヤマユリ」今登山道で一番楽しませてくれる花です。

眺望コース中腹付近。

 今日の鹿狼山。(2017年07月19日)

関東甲信越まで梅雨明けしたようですが東北南部もすっかり梅雨明けしたような天気。 鹿狼・山の会の水曜登山日でしたので一緒に登山する。

                          

鹿狼山の登山口にもヤマユリがきれいに咲き初めました。

登山口のアジサイの横を鹿狼・山の会のメンバーが登って行きます。

一面の「ガクアジサイ」がみごとです。

登山道側からもアジサイが見られます。

頂上からの展望。

頂上の気温20.5度、先日までの真夏の様な暑さから今日は過ごし易い気温です。

「ウバユリ」咲く前のつぼみ初めて見ます。

「ミヤギノハギ」秋に咲く萩が多いのですがこの萩は夏に咲くようです。

「コウゾ」(楮)くわ科の直物で実もよくにていて美味しい。

 今日の鹿狼山。(2017年07月05日)

九州では大雨特別警報が発令され被害がでている様ですが、福島は梅雨の晴れ間となり 土曜日まで晴れ間が続きそうです。

                                   

鹿狼山登山口のアジサイが見頃を迎えました。鹿狼山に登山が出来ない方もアジサイ散策は 楽しめますので来て見てください。登山道分岐付近

樹海コース登山道入り口付近。

一面の「ガクアジサイ」がみごとです。

アジサイの上に堰堤がありそこにいる鯉、優雅に青い藻の中で泳いでいます。

「イワガネゼンマイ」葉の先の形がイワガネソウは先に行くに従い徐々に細くなるが、 イワガネゼンマイは先端で急に細くなる。

「ジャノヒゲ」キジカクシ科ジャノヒゲ属の常緑多年草リュウノヒゲともいう 今丁度花が咲いてキレイです。

「ヒメジョオン」(姫女怨)キク科ムカシヨモギ属の植物。

「オカトラノオ」おかとらのお(岡虎の尾) サクラソウ科 。今咲き始めです。

「ダイコンソウ」(大根草)バラ科ダイコンソウ属の花。

「キツネノボタン」(狐の牡丹)キンポウゲ科キンポウゲ属。

頂上からの今日の展望。

頂上から天明ゴルフ場跡に設置されている太陽光発電をデジカメ80倍で撮影。

 今日の鹿狼山。(2017年06月27日)

梅雨に入った為か曇りの日なのですがはっきりしない天気が続きます。 鹿狼山もアジサイが少しづつ咲き始めてきました。もう少しできれいなアジサイが 見られます。

                                

鹿狼山登山口登山道分岐点付近のアジサイが少し咲き始めてきました。今週末にはきれいな アジサイが見られるかもしれません。

「西洋アジサイ」。

「ガクアジサイ」。

「ホタルブクロ」 未だきれいなホタルブクロが見られます。。

「リュウノヒゲ」 眺望コース登山道中腹左側にリュウノヒゲの花が咲いています。
正式名称は「ジャノヒゲ」キジカクシ科ジャノヒゲ属の常緑多年草リュウノヒゲともいう

「イワガネソウ」岩根草。イワガネゼンマイと似ているのですが葉の先の形がイワガネソウ は先に行くに従い徐々に細くなるが、イワガネゼンマイは先端で急に細くなる。

「トラノオ」咲き始めです。

「ウメガサソウ」。

「マタタビ」の花、ペンキを塗ったような葉があるのですぐ判ります。

「ドクダミ」登山口と頂上付近に見られます。花が咲く頃収穫し吊るし干しして ドクダミ茶にします。

頂上からの今日の展望。曇りでよく見えません

 今日の鹿狼山。(2017年06月24日)

南東北も梅雨入りしたのですが今日明日は天気で今年の梅雨は晴れ間が多いのかも しれません。鹿狼山は梅雨の時期に咲くホタルブクロが今一番きれいです。

                                      

鹿狼山の登山口にたくさん掲示物があります。忘れ物や行事などの連絡掲示板もあり 登山をする際には見てから登山してください。

登山口の鳥居の手前付近の右に石の上に乗せた浅草の雷門のフィギュフが置いてあります。 誰が何の目的で置いたか判りませんが、誰かに片付けられそう。

「クモノスシダ」名前の由来は蜘蛛の巣羊歯で、葉先のツルから芽が出て株になり、 さらにその葉先に株ができるようすをクモの網に見立てたもの。
眺望コースの登山口から少し登った登山道横の岩場に見られる。

「ヤブレガサ」 ヤブレガサの花なのですが咲くと綺麗な花が見られそうなのですが 咲いた花はいかにも枯れた花のようになってしまいます。

「ヤブレガサ」 花が咲いたところ。

「マタタビ」葉の一部が白くペンキを塗った様になっているのですがこれは花期に昆虫を 誘因する為のようです。

「マタタビ」の花。

「ウメガサソウ」。

「ホタルブクロ」(蛍袋)とは、キキョウ科の多年草。初夏に大きな釣り鐘状の花を咲かせる。 名前は、子どもが本種の袋のような花にホタルを入れて遊んだことに由来する。

「ウグイスカグラ」(鶯神楽)食べるとおいしい。

頂上からの今日の展望。曇りでよく見えません

樹海コースの杉林の登山道。

登山口のガクアジサイが咲き始めました。

 今日の鹿狼山。(2017年06月09日)

関東甲信越も梅雨入りとなり、東北も今週が最後の晴れ間かもしれません。 梅雨でも晴れ間を縫って登山したいものです。

                                

鹿狼山の登山口の鳥居の所にマムシに注意の看板が出ています。先日画面の真ん中に見える 木の古株にいたそうです。Nさんのブログにて知りました。注意ください。

「サイハイラン」もう終わりなのですが登山口付近にも見られます。
何となく采配のようにも見えます。

「セリフイノモトソウ」(背振井の許草) イノモトソウ科 イノモトソウとオオバイノモトソウ の種間雑種で、イノモトソウのように葉と葉の間の中軸に翼がある。別名アイイノモトソウ

「ウツギ」 別名, ウノハナ. 空木, 分類, ユキノシタ科ウツギ属 (落葉 低木). 枝の髄が中空のための名。卯月(うづき陰暦4月)に花が咲くからとも。

「オトコヨウゾメ」 ガマズミと同じ仲間なので、秋には赤い実をつける。
ガマズミのことをヨウゾメと呼ぶ地方があるが、その先の意味は不明。 オトコヨウズミなどと呼んで、話題を広げることはあるが、むろん「用済み」ではない。

「モミジイチゴ」食べられますがあまりおいしいものではない。

「ウグイスカグラ」?。

頂上からの今日の展望。

頂上から採石場のショベル掘削機を撮影、先日デジカメを買い替えたので試しに 80倍で撮影してみました。これだけ撮れるのにはびっくり。

頂上より鹿狼湯を撮影。

「トリアシショウマ」、広い料理に使える重宝山菜。
トリアシショウマは、春に、「鳥脚」状の若芽を摘みます。 ゆがいて水にさらし、ゴマ和えや酢みそ和えなどの和え物とし、 またおひたしや酢の物にします。

 今日の鹿狼山。(2017年06月04日)

鹿狼山もこの時期花が少なくさみしいのですが、頂上からの景色は田んぼの稲が青くなり 眺めは最高です。

                 

「サイハイラン」紅く見えるのが外側の愕に囲まれた花弁と唇弁。

「ジュウモンジシダ」葉の形が十字型に 見えるのでこの名がある。

「ガマズミ(蒲染)」ガマズミの花言葉は、誤解しそうな恋愛に関係した言葉。
その1、結合
その2、私を無視しないで
その3、愛は強し
その4、恋のあせり

頂上からの展望。

頂上の鹿狼山神社から石段の下の鳥居そして杉木立の向うに平野の展望。

頂上の今日の気温約13度。

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