最新鹿狼山登山情報 



                                      

鹿狼山の登山口の鳥居付近も紅葉が見られます。

眺望コースの中腹のドウダンツツジ太陽の光を受けると赤がきれいです。

眺望コースの紅葉。

眺望コースの紅葉

眺望コースの紅葉

眺望コースの紅葉

眺望コースの紅葉

眺望コースの頂上手前のドウダンツツジの紅葉

頂上からの展望

頂上のドウダンツツジ

樹海コース中腹付近の紅葉

樹海コース中腹付近の紅葉

樹海コース中腹付近の紅葉

 今日の鹿狼山。(2017年10月23日)

台風21号が朝9時頃福島県を通過昼近くには台風一過晴天となり昼過ぎより鹿狼山に出かけました。 新地及び相馬地方は雨量が250mmを越え被害があった様です。鹿狼山も道路が通行止めなど影響が見られました。

           

13号線から鹿狼山に入る道路でパークゴルフ場のところで通行止めとなっていました。 パークゴルフ場には入れるのですが鹿狼山へは抜けられません。常磐高速側から入られます。

頂上からの展望雨上りでキレイな景色が見られました。

樹海コースの中腹では古木が倒れ登山道を塞いでいました。しかし通行は大丈夫です。

樹海コースの登山口付近ですが雨の為道路に溝が出来てこんなに水の勢いのすごさに びっくりでした。

 今日の鹿狼山。(2017年10月18日)

台風21号がこの時期としては珍しく日本に上陸の予報で明日からは天気が悪い日が続きそう です。今日は天気も良く遠くからも登山者が来ている様です。 鹿狼山も少しだけ色付き始めました。

                          

「トリカブト」8月から10月にかけて花を咲かせるトリカブト。紫が一般的ですが、 種類によっては黄色や白色もあります。 ■猛毒のトリカブト 致死量は0.2〜1グラム特に根の部分の毒性が強いとされるトリカブトですが、 全体に毒があり、葉の部分でも1グラムで致死量に至ると言われます。

「タマブキ」8〜10月、茎頂に多数の頭花を円錐(えんすい)花序につける。 名前は、フキの葉に似て、葉腋にたま(むかご)をつけることによる

「ナギナタコウジュ」(薙刀香需)シソ科ナギナタコウジュ属。 全体に強い香りがする。コウジュ(香需)とは、漢方の生薬名で、 このナギナタコウジュの 全草を乾燥させたもののこと、実になる時期の匂いが最も強い。

「マユミ」(檀、真弓、檀弓)ニシキギ科ニシキギ属の木本。別名ヤマニシキギ(山錦木) とも呼ばれる。 日本と中国の林に自生する。秋に果実と種子、紅葉を楽しむ庭木として親しまれている、

「マムシグサ」秋になると実が赤くなりマムシグサとは思えない実を付けます。

「コバノガマズミ」 スイカズラ科ガマズミ属 ( 落葉低木). 小さい葉のガマズミ。 ガマズミの語源は不明。

「アキノキリンソウ」。

「シラヤマギク」花びらが少なく、まばらです。その花びらも付き方が不均等で不揃い。

「タチアザミ」

頂上からの今日の展望。

 今日の鹿狼山。(2017年09月29日)

昨日早朝から昼にかけて久り振りの雨が降り今日は雨の後の秋晴れで鹿狼山からの眺めも 遠くまでハッキリと見えます。

                                

「シラヤマギク」花びらが少なく、まばらです。その花びらも付き方が不均等で不揃い。 下部の葉では10cmほどの柄があり人の掌ほどの大きな卵心形の葉があるのが特徴のひとつです。 今鹿狼山では白い野菊がたくさん見られます。しかし種類が多く見分けが大変です。

「シロヨメナ」葉は長くて先が尖っていて、野菊の中では大きい方です。 それに比べて花は2cm弱で、野菊の中では小さい方です。この花と葉のバランスがシロヨメナの特徴です。

「ヤマハッカ」(山薄荷)シソ科ヤマハッカ属、葉先は鈍頭で葉の縁には粗い鋸歯 (ギザギザ)があります。 葉が葉柄の翼(よく)に連続しているのが大きな特徴です。

「クサボタン」キンポウゲ科、センニンソウ属。ボタン に似ているというのでこの名が付いているが、 ボタンヅルと同じように葉が似ているだけで、花は似ていない。

「タマブキ」(珠蕗) キク科 名前は、葉が フキ の葉に似、葉の付け根にムカゴ (球芽) を付けることからタマブキとなる。

タデ科イヌタデ属の一年草。道端に普通に見られる雑草。 和名はヤナギタデに対し、葉に辛味がなくて役に立たないという意味で「イヌタデ」と名付けられた[

名前?。

「ジャコウソウ」麝香草の意味で、茎葉をゆすると「麝香」のような香りがするとして付けられたが、 ジャコウソウにそれほどの香りはない。

「ハナワラビ」ハナワラビ科の冬緑性シダで、秋に芽生えて春に枯れる。フユノハナワラビともいう。

緑の草の中に真っ赤に色付いた落ち葉がひとつ輝いていました。木の葉は何の木なのか判りません。

頂上からの今日の展望。

 今日の鹿狼山。(2017年09月19日)

台風18号の影響なのか登山道には栗がたくさん落ちており、秋を感じさせます。 樹海コースは登山道に倒れて来る危険性のある、立ち枯れ樹木が伐採され、中腹は 登山道に青空が広がり太陽が直接当たりそうです。

                    

シバグリが登山道にたくさん落ちており、実もこぼれています。この実は少し小さ目なのですが 食べた方の話では以外と美味しく、少な目のごはんであれば充分栗ごはんがいただけるとのこと。

登山道に紅くなったミズヒキが見られます。咲いた、ちいさな花は良く見るとかわいい花です。

「クサボタン」キンポウゲ科センニンソウ属のクサボタン(草牡丹)有毒植物。

「ヤブマメ」ヤブマメはツル性の一年草で藪(やぶ)等に多いのでヤブマメの名がある。 地上に開放花と閉鎖花、地下に閉鎖花と三種類の花を付ける珍しい植物であり、 地下にできる豆は毎年同じ場所で生殖を確保し、地上の豆ははじけて分布を広げ、 様々な状況に対応できるようになっている。

登山道に倒れてくる危険性のある、立ち枯れ樹木が伐採されています。 登山道の横に伐採された木株があり古木であることが判ります。

伐採された木が休憩用にでしょうか数か所に置かれています。

頂上かからの展望。

 今日の鹿狼山。(2017年09月11日)

午後からの登山今にも雨の降りそうな天気ですが登山者は来ています。 駐車場に車が並んでいます。最近天気が悪い日でも登山者はたくさんいる様です。

                             

登山口の掲示板に樹木伐採による立ち入り禁止の掲示がされていました。 樹海コースの登山口から入れない様です。

登山道の分岐の所に樹海コースに「危険木伐採の為立ち入り禁止」の表示がありロープが 貼られています。期間 11日〜15日まで

「オトコエシ」和名の由来は、オミナエシと対比させてつけられたもので、 花の色が白く地味で茎や葉はオミナエシより大きく、男性的な感じがするというところから きている。
全草干したものを生薬で敗醤(はいしょう)といい、解毒剤とされる。みんなの花図鑑より転載。

「シラヤマギク」。間違えていました訂正です「ヤマシロギク」は間違えて記憶していました。

「キバナアキギリ」黄花秋桐 シソ科 アキギリ属キバナアキギリと呼ばれるシソ科アキギリ属の花で、 その形からも分かるように学名を サルビア・ニッポニカと呼ばれる日本のサルビアである。 野の花散歩より転載 。

下から舞い上がる霧に煙る山頂。

鹿狼神社鳥居手前から海側全く霧で見えません。

鹿狼神社手前の足尾神社の前に真っ白なギボウシがありました。

鹿狼神社から鳥居を撮影、幻想的です。

眺望コースの中腹付近。

 今日の鹿狼山。(2017年09月01日)

晴天の鹿狼山登山道には「ギボウシ」が登山口から頂上まできれいな花を咲かせています、 眺望コース側にギボウシが多く片道はこの登山道を通るのがお勧めです。

                                   

「オオバギボウシ」ギボウシには種類が多く特定は困難とのことですが「オオバギボウシ」の 特徴の葉が大きく花が垂れて咲くこと等似ているこの名前を使用します。

「オオバギボウシ」葉の丸まった若芽は、毒草のコバイケイソウに、よく似ているので注意する必要があります。

「オオバギボウシ」若葉はウルイと呼ばれ、山菜として賞味される。 春先の若葉が丸まって立つように生え、葉の色がうり類の皮に似ているので、 瓜菜(うりな)が転化したと言われている。

「オオバギボウシ」眺望コース頂上手前付近。

頂上の鳥居とギボウシ。

頂上の祠とギボウシ。

頂上の鹿狼神社とギボウシ。

頂上鳥居前からの展望とギボウシ。

今日の頂上からの展望。

「ヤブレガサ」虫こぶ、茎の葉柄基部に紡錘状に肥大し、長さ50ミリ、直径25ミリにもなる。 「ヤブレガサクキフクレズイフシ(破れ傘茎膨れ髄節?)」といい、「タケウチケブカミバエ」 というミバエ(実蝿/広義のハエの仲間)によって作られる。

「シラヤマギク」。

「ツルボ」?。

 今日の鹿狼山。(2017年08月29日)

天気も日曜日から続いた天気が今日から少し曇りしかし気温は相馬では最高気温32度 真夏の暑さです。登山道ではどんぐりや栗が見られ秋を感じます。

              

「どんぐり」ドングリ(団栗) 焼き栗と同じように、煎ったものを殻と薄皮をむいて食べると 美味しいようです。
どんぐりはすこぶる栄養価に富み、18%が脂肪で、6%がタンパク質、68%が炭水化物で、 ビタミンA、Cをはじめアミノ酸を多く含みます

「ボタンヅル」(牡丹蔓 )は、キンポウゲ科センニンソウ属の落葉つる性半低木。有毒植物。 和名は、葉の様子がボタン(牡丹)に似、つる性であることからついた

「ゲンノショウコ」ピンク色はめずらしい。眺望コース頂上手前付近に見られます。

今日の頂上からの展望。

「オクモミジハグマ」。

 今日の鹿狼山。(2017年08月26日)

朝からの雨も上り10時頃鹿狼山に登山する。頂上からの展望はガスが出ていたのですが 珍しく低い位置に雲があり雲間からの眺めが最高でした。

                 

登山道に写真のような実「マタタビ」が落ちています「マタタビ」は猫の中枢神経に強く働きかけます。 マタタビアクトン、アクチニジンという成分が猫の嗅覚を強く刺激します。
食用としても利用されています。 そのまま食べてしまうと非常に辛くて食べられないため。これを塩漬けにして食すことが多い様です。

頂上から直ぐ下はガス。

頂上から天明付近雲間に天明の太陽光発電の施設が見えます。

雲間に火力発電所と相馬港が浮かんで見えます。

「オオイチョウタケ」夏から秋の初めにかけてスギ林や竹林などの林内地上に群生する。 大群生する場合が多く、しかも食用になる。味はくせがなく、 様々な料理の食材として利用できる。。

「ヤマジノホトトギス」(山路杜鵑草)花弁が反り返らない。

 今日の鹿狼山。(2017年08月24日)

午前中晴れ気温も上り最高気温32度やっと梅雨のような天気も終わり遅い夏が戻って きたようです。。

                                

鹿狼山の登山道に「ギボウシ」がきれいに咲いています。暫らくは楽しませてくれます。

暑い夏が戻っている中、頂上近くの登山道に秋の味覚栗が落ちており早くも秋を感じ させてくれます。

「フシグロセンノウ」眺望コースの頂上近くにきれいな花を咲かせています。

「キンミズヒキ」(金水引)花言葉「感謝の気持ち」「感謝の心」 バラ科キンミズヒキ属 のキンミズヒキ(金水引)は別名をリュウゲソウ(竜牙草) といいます。

今日の頂上からの展望。

頂上の鳥居のしめ縄に長雨の為か稲?が生えています、籾が残っていたのでしょうか。

頂上の気温、26.5度頂上は気持ちの良い気温です。

「ツリガネニンジン」(釣鐘人参、キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草。

名前不明。

「ミズヒキ」。

キノコ大量発生。名前が判りました「オオイチョウタケ」食べられる様です。

 今日の鹿狼山。(2017年08月19日)

今日も朝から雨、毎日雨模様の日が続きます、仙台での雨は今日で連続26日、今年の26日が今のところ 4位の記録との事。暑くても早く日がほしいものです。

                             

登山口の鳥居の近くに新しく看板が設置されています、とるのは写真だけ、のこすのは足跡だけ 自然はみんなの宝。未だに草花を採る人が絶えないので効果を期待したい。

眺望コースの中腹手前の山側に「キツネノカミソリ」が未だきれいに咲いています。

「キツネノカミソリ」。

「オトコエシ」。

「フシグロセンノウ」節黒仙翁センノウについては、京の嵯峨にある仙翁寺で初めに見つかったための名、 と言われる。茎の節が赤黒くなるためフシグロ〜となった。

「ギボウシ」頂上近くが咲き始め、これから登山道一面に咲き始めます。

雨の為か気温は19度と低め。

頂上の鳥居付近、雨で視界がありません。

樹海コースの中腹から少し登った登山道の横に毒キノコの「カエンダケ」があり さわると皮膚がただれるとのこと。近くに3個位見られます。

赤い色で触りたくなりますが「カエンタケ」の致死量はわずか3グラム。 除去出来ないのでしょうか。

 今日の鹿狼山。(2017年08月06日)

9時過ぎ傘を用意しての登山でしたが雨は降らず、霧の中の登山。、午後からは晴れの 天気となり台風5号の影響でしょうか、変わり易い天気です。

                    

登山口の掲示板の所に時計が設置されました。新開歯科医院の新開先生の寄贈とのこと。

登山口の分岐付近に「キツネノカミソリ」が咲き始めています。眺望コースの中腹付近の 登山道にもたくさん咲き始めました。お盆頃に咲く花でお彼岸のヒガンバナと対になる花

「ツユクサ」朝咲いた花が昼しぼむことが 朝露を連想させることから「露草」と 名付けられたという説がある。

「フシグロセンノウ」未だこれから咲く花ですが、この花は雨の為か、かなり花びらが 痛められています。

頂上からの今日の展望、全く景色は見えません。

「クサギ」シソ科クサギ属。落葉小高木。葉に悪臭がある事からこの名がある

樹海コースの杉林、霧の中幻想的です。

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